▽夏の末端冷え性は、思いのほか危険です【上野毛・美容鍼・鍼・整体】
2026年07月11日
普段、ご自宅では裸足で過ごされていますか?
それとも靴下やスリッパを使われていますか?
動いた後や暑くなったときに
冷たい床が気持ちよく感じるのは自然なことです。
でも、こんな感覚はありませんか?
・普段から冷たくないと落ち着かない
・靴下を履くと暑くて不快に感じる
それは体が冷えた状態を「普通」と覚えてしまい、
温かくなることを異常と感じているサインかもしれません。
暑い季節は本来、血管が広がって全身に血液が行き渡るため、
普段は冷え性の方でも悩みにくい時期です。
それでも足の温かさが不快に感じられるとしたら、
この暑さをもってしても末端まで血液が届いていない
可能性が考えられます。
原因のひとつとして挙げられるのが、ふくらはぎの硬さです。
血液の流れでいうと、
・心臓が「送り出す」役割
・ふくらはぎが「戻す」役割
を担っています。
どんなに血管が広がっても、戻りは重力に逆らう必要があるため、
ふくらはぎの筋肉がしっかり働かないと
血液を心臓へ返すことができません。
血液が戻りにくくなると、
むくみやだるさだけでなく、内臓の働きも鈍くなります。
夏の食欲不振も、実はここからきていることが少なくありません。
上野毛駅前整骨院・鍼灸院
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