2026年06月27日
私は昔…
・晴れた日はなんとなく元気で
・雨の日はだるくて眠い
梅雨ってその繰り返しで、
なんとなく休まる間もなく
ずっと苦手だったんです。
でも、この仕事について
体のことをこれでもかと学ぶうちに、
雨のだるさも眠さも
体の構造からくるものだと知り、
すごく気持ちが楽になりました。
自分を責めなくなり、
疲労回復の方法も分かってきたんです。
まず、知っておきたいのがこれ。
・晴れ=交感神経が優位の「活動モード」
・雨 =副交感神経が優位の「休息モード」
天気によって、体のモード自体が
そもそも違うんです。
つまり、朝から雨の日は
体は休息モードのまま動いている。
しかも雨の日は日照量が減るため、
活動モードへ自動で切り替えてくれる
セロトニンも作られにくくなります。
だから雨の日に
だるい・眠い・疲れやすい…
と感じるのは、体がちゃんと
反応できているサインでもあります。
そんなときの対策はシンプル。
朝から雨の日は、冷たい水で
パシャっと顔を洗うこと!
冷たい刺激が活動モードへの
手動スイッチになり、
天気に振り回されがちな自律神経を
安定させてくれます。