冬服が着にくいのは体型のせい?実は「肩の可動域」が原因かもしれません
2026年11月05日
11月に入り、半袖からトレーナーやニットなどの長袖を着る機会が増えてきました。
「去年は普通に着られていた服が、なぜか着にくい」
「脱ぐときに引っかかる」
「こんなに窮屈だったかな?」
このように感じたら、少し注目していただきたいサインがあります。
着にくさの原因は「体型」だけではありません
まずは、着にくくても可能な範囲で実際に着てみてください。
そのうえで、次の点を確認します。
- 服そのものがきついのか
- 着るとき(脱ぐとき)だけ窮屈なのか
例えば、袖に腕を通すときは引っかかるのに、着てしまえば余裕がある場合。
このようなケースでは、体型の変化ではなく肩の可動域が関係している可能性が高いと考えられます。
服の着脱は、肩を大きく動かす動作です
服や羽織りものを着るときには、腕を上げる、後ろに回すといったように、肩を前後へ大きく動かします。
そのため、肩の可動域が狭くなってくると、着脱のときに「きつくて着られない」かのような違和感が生じることがあります。
痛みがなくても、不調は始まっているかもしれません
肩の動きが悪くなり始めの頃は、必ずしも痛みを伴うわけではありません。そのため、気づかないうちに進行していることも少なくありません。
去年と同じ服なのに、着るときだけ窮屈に感じる。それは不調の前兆かもしれません。
着用後のサイズ感と、腕の動かしにくさを見比べて、体型によるものか、肩の動きによるものかを確認してみてください。
肩まわりの違和感や動かしにくさが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
上野毛駅前整骨院・鍼灸院
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